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2010年 上海万博に行こう!上海のおすすめレストラン その4

2010年4月9日 12:00 | Shop Cruise | By: Sandersonia





シリーズでご紹介している上海のおすすめレストランも最終回です。
最後は、上海で地元民に愛されるファストフードというべき点心とラーメンをご紹介します。

まずは地元度の高~いエリア呉江路にある焼き小龍包のお店『小楊生煎館』。
裏通りにあり、観光客にはちょっと敬遠されそうな小汚い雰囲気のエリアですが、こちらのお店では絶品の焼き小龍包が味わえます。
朝から絶え間なく出来ている長い行列にもめげず並ぶこと10数分。(行列のわりには回転が早いので思ったよりは待ちませんでした。)
油で薄汚れたカウンターとパイプ椅子で焼き小龍包の焼き上がりを待っていると気分はすっかり地元民の仲間入り。

そしてお待ちかねの焼き小龍包(4個4元=約50円)が登場!

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外は焦げめがパリっとしていて、中は肉と肉汁がたっぷり!
とっても熱いのでくれぐれもやけどに注意です。
ひとつひとつがわりと大きめなので、ひとり4個も食べればかなりお腹にたまります。

次は蟹ミソと蟹肉たっぷりのラーメンが食せる『呉越人家』。
こちらは市内に10数軒展開している蘇州ラーメンのお店です。
蘇州麺は、スープに入った麺と具が別々になっているので、具をトッピングしながら頂くのが特徴とのこと。

そして念願の上海蟹のミソとエビを炒め合わせた具と蘇州麺のラーメン『蝦仁蟹粉麺』が運ばれてきました。

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写真ではエビが蟹肉の餡に沈んでしまっていますが、エビもたっぷり入っています。
あっさりとした細麺の上に具を軽く乗せて食べてもよし。
具と麺としっかり絡めてスープの味の変化を楽しんで食べてもよし。
これで38元(約500円)。このコスパの良さ!なんとも贅沢な気分にひたれるファストフードです。
内装もこんな感じのおしゃれな個室で仕切られているので、デート利用のカップル率も高かったです。

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今回入ってはみなかったのですが、街中で吉野屋のモーニングの看板を発見。
上海の吉野屋のモーニングメニューはなんとお粥!ところ変わればメニューも変わると実感。

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最後に番外編として上海の街で見かけたおしゃれなマンションを。
こんなの日本にもあったら住んでみたいです。

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そして上海といえば、お決まりの夜景スポットもお忘れなく。

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シリーズでお送りした上海のおすすめレストラン情報。
上海万博に行くけど、どこで何食べようかな~っていう方はぜひ参考にして下さいね。

お店のこちら↓
『小楊生煎館』
呉江路54・60号 TEL 021- 6267-6025
営業時間:6:00~20:00
アクセス:地下鉄二号南京西路駅から徒歩3分

『呉越人家』
南京東路479号 TEL 021- 6322-1842
営業時間:9:30~22:30
アクセス:地下鉄二号南京東路駅から徒歩5分

上海旅行におすすめの本はこちら↓
旅 2010年 01月号 [雑誌]
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