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新しい舞踏の世界を見よう!『思量箇不思量底』シリョウコフシリョウテイ-NUDE vol.5目黒大路 ソロ舞踏-

2008年11月21日 15:37 | 倉岡未來人 アート&デザイン Now! | By: 倉岡未來人

2008年12月1日(月) 東京・神楽坂 die pratzeにて開催!
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2008年12月1日(月)に
舞踏家 目黒 大路氏主宰の舞踏カンパニーnudeによる公演
『思量箇不思量底』シリョウコフシリョウテイ-NUDE vol.5目黒大路 ソロ舞踏-
が、東京・神楽坂 die pratzeにて開催される。

舞踏と聞くと、怖そうなイメージや、生っぽいイメージ、ほぼはだかのイメージ等々、なんか近寄りがたいイメージを持ちがちですが。
でも、実際は山海塾の様に、非常に神々しいこの世のものとは思えない繊細な空間を作り出している作品もあったりします。
目黒大路氏の舞台も、非常にスタイリッシュで現代的、今回もより進化したパフォーマンスを見せてくれるのではないかと期待大!
ファッショナブルな印象ですが、技術は確かで美しい舞台です。
舞踏が初めての方でもオススメの公演ですよ!

<公演概要>
『思量箇不思量底』(シリョウコフシリョウテイ)   NUDE vol.5 目黒 大路 ソロ舞踏
公演日: 2008 12月1日[月]
会場:神楽坂 die pratze (アクセスはこちら
開演:20時~(開場19時30分~)
料金:前売 2000円  当日 2500円  学生 1500円
構成・振付・出演:目黒 大路
音:MAKI [drums]
照明:三枝 淳
図匠:牛子
制作:NUDE
問い合わせ:090-9335-5019 info@nude20040529.com

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名画からファッションを学ぶ! 深井晃子著 『名画とファッション』

2008年11月20日 11:44 | 倉岡未來人 アート&デザイン Now! | By: 倉岡未來人

名画とファッション (ショトル・ミュージアム)
4096060151
深井 晃子


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写真が無かった時代やあまり普及していない時代、そして、モノクロ写真しか無かった時代、絵画は時代の様々な文化や当時の街の情景を知る上でとても重要な資料でした。

今日ご紹介する本『名画とファッション』は、絵を鑑賞する楽しみを教えてくれる本です。

構成は、図版と、その解説。
例えば、ディエゴ・ベラスケスの“ラス・メニーナス”やアングルの“泉”、モネの“ラ・ジャポネーズ”等、42点程を紹介しています。

説明は、絵の時代背景はもちろん、描かれているファッションのスタイルだけではなく、服の素材やその素材を当時どの様な人々が着用していたか等、ファッションを専門にしている著者ならではの解説がふんだんに盛り込まれている。
絵画は当時ファッションプレートや今でいう、ファッションフォト的な役割もあったので、当時最新の流行を見ることが出来ます。

作者の深井晃子氏は、ファッションを勉強した人ならば、ご存知の方も多くモード学については著名な方、通常の美術書と異なり、絵から、その時代の空気感や肌触りを感じられる所はとても好感!

美術書の様な、詳細な説明は少ないが、絵の鑑賞の楽しみ方や当時のファッションを学びたい方には最良の本の1つです。

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Rafael Simoesによるヘビが回転する錯視模様が描かれたソファ

2008年11月19日 12:43 | 徳富政樹のデザイニングワールド | By: 徳富政樹

ブラジル人のデザイナー、Rafael Simoesによるこちらのソファ。

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Hypnose sofaという名前がついているものです。

Hypnose sofa

ヘビの模様がソファの全面に描かれており、そのうちのあるひとつの黒い点を凝視すると周囲のヘビ模様が回転しだすのです。

これは決して動画なのではなく、目の錯覚によりこのような回転が見えてしまうのですよ。

もしこのソファが部屋の中にあったら、くつろぐことができる空間ではなくなってしまいそうですね。

ちなみにこのヘビの柄は立命館大学の北岡先生による「蛇の回転」という作品を応用したものです。

北岡明佳の錯視のページ

上記リンクでたくさんの錯視画像を楽しむことができますので、ぜひご覧下さい。

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あらためて読むといろいろ納得!『世界一やさしい問題解決の授業-自分で考え、行動する力がつく』

2008年11月19日 12:08 | 倉岡未來人 アート&デザイン Now! | By: 倉岡未來人

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
4478000492
渡辺 健介


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昨年、流行った書籍なのでいまさらと思う方もいるでしょう。
私も、いまさらかなと思いつつ購入しましたが・・・。

目次より
1限目:問題解決能力を見につけよう
2限目:問題の原因を見極め、打ち手を考える
3限目:目標を設定し、達成する方法を考える

読んでみると本当に分かり易いという印象。
主にロジックツリーの使い方や考え方、MECE、仮説検証等について書いてあります。
問題解決というとビジネス本的な難しい言葉が並ぶ印象がありますが、非常に簡単な物語、ありがちといえばありがちな事柄から説明してくれます。
例えば、中学生バンドのライブ、なぜ集客がすくないかとか。
なんとなく、学生時代などに聞いた事があるような事で、他にも普段の生活でも使えそうな感じがとても読みイイ本にしています。

“問題解決”、私達は、日常当たり前のようにしている事ですが、本書を読むとあらためて気付くことがたくさんあり、なんとなく迷ったときのニュートラルにも良いかなと。
中高生向けではありますが、
デザインの仕事など、問題解決のプロセスを必要とする場面は非常に多くたまにペラペラとページをめくりたくなる本ですよ♪

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ジェンダー・トラブル、菅野文『オトメン(乙男)』

2008年11月19日 01:20 | ピエールの爆裂読書日記 | By: ピエールいがらし

459218419X オトメン(乙男) 6 (6) (花とゆめCOMICS)
菅野 文
白泉社 2008-08-19
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◇「望むがままに読んでほしい。望むがままに解釈してほしい! そして数分の間私の母のために涙することで、私の眼のなかでしばし死せるこの母、だがあなたの眼のなかで私を生かすために数年の間涙しつづけてきたこの母のために涙することで私が冒したことを、誰かがわかってくれさえするなら……」(アウグスティヌス『告白』9, 12, 33

◆剣道部主将にして「男のなかの男」正宗飛鳥、眉目秀麗にして「男の憧れの的」都塚りょう、無類の女好きの橘充太、この三人を軸に展開される正統派学園恋愛ロマンス……というカバー装幀を一見したときの第一印象を軽やかに打ち砕くのがこの作品。トランス・ジェンダーの物語でもクロス・ドレッシングの物語でもなく、性同一性障害の物語でも同性愛の物語でもなく、料理と裁縫とかわいい雑貨が大好きな正宗飛鳥とあらゆる格闘技を操る都塚りょうが繰り広げる、いわゆる異性愛的恋愛譚であることにかわりはないが、しかし「ジェンダー・トラブル」とでも言うべきものが作品中で展開される。

◆「女」になりたいと言い残して逃亡した父に置き去りにされた母のために男に同一化しようとする正宗飛鳥が、柔道有段者にして剣道部主将を務めあげようとする行為は、きわめて紋切型の「男」の外形をなぞったパロディにすぎない。さらに彼のなかで執拗に繰り返される偽装としての「男」に対する真実としての「女」の側面もまた、裁縫と料理とかわいい雑貨を愛でるというクリシェとしての女性像のパロディでしかない。このような「男」と「女」の境界線上でのせめぎあいは、少女漫画作家としての秘密を抱える橘充太の作品ソースに利用されるなどして作品のなかで主軸に据えられ、凝った昼食やあみぐるみなどのディテールで読む者を楽しませてくれる。

◆ただし、この「男」と「女」のパロディとしてのパフォーマンスは、かえって模倣しているはずのオリジナルがそのようなパフォーマンスを無限に反復することでしか成立しない非自然的で人為的なものであることを明かしているという、ジェンダーへの新たな視点を図らずも提供していることも見逃せない。「ジェンダー化された永続的な自己とは、アイデンティティの実体的な基盤の理想に近づくように、反復行為によって構造化されたものであることが判明するが、他方でその反復行為は、ときおり起こる不整合のために、この「基盤」が暫定的で偶発的な〈無−基盤〉であることも明らかにする」(ジュディス・バトラー(竹村和子訳)『ジェンダー・トラブル』青土社[1999])。その意味では、正宗飛鳥という「男」を演じる「女」の実体をもつ「男」と、都塚りょうという「女」を演じる「男」の実体をもつ「女」との、新しいジェンダー配合のカップリングという作品が意図していると思しきテーマ設定は、文化的意味であれ生物学的意味であれ性差というものがすべて起源を欠いたパロディによる構成体でしかない以上、まったく問題がないわけではない。

◆それに代わってもうひとつ、この作品は、登場人物がいずれもある秘密を伝えようとする告白(カミング・アウト)の物語でもある。正宗飛鳥と都塚りょうは性差にまつわる秘密(ただし、これについては作品の冒頭部分で早々と告白される)、橘充太は少女漫画作家としての秘密、正宗のライバルである多武峰一はメイク趣味の秘密、正宗のクラスメートである黒川樹虎はフラワーアレンジメント趣味の秘密と、おもに男性登場人物がクリシェとしての「男」のカテゴリーから逸脱する倒錯的趣味を抱えてその秘密を告白する情景が随所に配置される。通常ならば性同一性障害ないしトランス・セクシュアリズムにおいて適用されるカミング・アウトが、友人たちの前での告白として翻案されるところに、この作品のソフトBL的な魅力が育まれる(ただし、性差の攪乱をテーマとするこの作品のなかで異性愛体制が遵守されつづけるところに、やはり幾分の留保がなくはない)。

◆作者自身が単行本欄外で「自分の趣味ではない」と断言したことがにわかに信じがたいほどの完成度をもって展開される「乙女チック男子のラブコメディ」は、まずは随所に散りばめられた乙女系ディテールで、さらに登場する男が次々に乙女に変貌していく変身譚で、この作品は読者を飽きさせることがないのも事実。最新刊の第6巻ではハードなビジュアル系ボーカルがガールズ系ポップスを愛する思いとの間で思い悩むところに正宗飛鳥が巻き込まれる場面で終結を迎えるが、今やこの作品の固有語法となった表現方法をもって、今後も「乙女チック男子のラブコメディ」を押し進めていくだけの躍動感と潜勢力をこの作品は備えている。

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インド美術とは?何か!『チャローインディア -インド美術の新時代-』展

2008年11月18日 17:54 | 倉岡未來人 アート&デザイン Now! | By: 倉岡未來人

東京・六本木・森美術館にて2008年11月22日(土)~2009年3月15日(日)まで開催!

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11月22日(土)から東京・六本木の森美術館にて、森美術館開館5周年を記念して、インドの現代美術をテーマにした、大規模な展覧会『チャローインディア』展が開催されます。

インド美術と聞いても、ガンダーラ美術や細密画のようなものは紹介される機会が多いかと思いますが、今回の様な現代美術展は日本で行われる事は非常に貴重な機会だと思います。

展示内容は、インドを拠点に活躍するアーティスト27組との事です。
作品内容は絵画、彫刻、写真、インスタレーションと多様!
なんと、作品数は100点以上になるそうです。

近年、インドもIT大国として、急激な経済発展を遂げています。
そういった社会の変化がアートにどの様な影響を及ぼし、またアートからその様な社会情勢を感じ取れる事が出来るかが、見所でしょう!

ちなみにチャローとは、ヒンディー語で”行こう”という意味だそうですよ!

≪展覧会概要≫
『チャローインディア -インド美術の新時代-』

会期:2008年11月22日(土)~2009年3月15日(日)
会場:森美術館(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53階)
→アクセスはこちら!

開館時間:月・水-日10:00-22:00|火10:00-17:00
※12/23(火)、12/30(火)は22:00まで いずれも入館は閉館時間の30分前まで
※会期中無休

入館料:一般1,500、学生(高校・大学生)1,000、子供(4歳-中学生)500
※表示料金に消費税込
※本展のチケットで展望台 東京シティビューにもご入館いただけます。(ご利用当日のみ有効。)

☆パブリックプログラムの詳細はこちら!

出品アーティスト一覧
ヘマ・ウパディヤイ、ジジ・スカリア、A・バラスブラマニアム、キラン・スッバイア、プシュパマラ・N. 、ヴィヴァン・スンダラム
N・S・ハルシャ、クリシュナラージ・チョナト、ジティッシュ・カッラト、ニキル・チョプラ、リーナ・サイニ・カッラト、トゥクラール&タグラ
ランビール・カレカ、アトゥール・ドディヤ、シルパ・グプタ、サルナート・バナルジー、スボード・グプタ、ジャガンナート・パンダ
バーラティ・ケール、アシム・プルカヤスタ、グラームモハンマド・シェイク、ジャスティン・ポンマニ
ナタラージ・シャルマ、プラバヴァティ・メッパイル、トゥシャール・ジョーグ、ラクス・メディア・コレクティヴ、アナント・ジョシ

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フランスで日本をテーマにした展覧会が開催!『Regards sur le Japon (日本への視線)』

2008年11月17日 11:29 | 倉岡未來人 アート&デザイン Now! | By: 倉岡未來人

フランス・サンテティエンヌ国立美術館にて、2009年1月19日まで開催中!

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私の友人のアーティスト島田清夏さんから、展覧会のお知らせが届きました!

現在、フランスでは日本との交流150周年を記念して各地で様々な行事が行われているようです。
今回、ご紹介する展覧会もその1つ!
リヨンよりTERという電車で約40分の街、サンテティエンヌの国立美術館 MUSEE D’ART ET D’INDUSTRIE にて
『Regard sur le Japon(日本への視線)』という展覧会が来年の1月19日まで開催されています。

サンテティエンヌはサッカーファンには馴染みの街。元はリボンの産地で有名。
近年、デザインやアートに力を入れており、今年は11月15~30日まで現代アートの国際展、サンテティエンヌビエンナーレも行われています。

『Regard sur le Japon(日本への視線)』は、「ファッション」をテーマにしたもので、
室町時代の着物から、日本の有名デザイナーヨウジヤマモト、イッセイミヤケ、ケンゾーの作品、更に、マルセイユのモード学校の生徒による、日本をテーマにした作品、そして、現在活躍するクリエーターの作品を集めた展覧会とのこと。

展覧会のオープニングではパリで活動をする俵野枝による地唄舞も。

参加したクリエーターの中には、サンテティエンヌのリボン、隣接するリヨン産のシルクと、京都の染めの技術を合わせ、フランスと和の美しさを融合させた大和田里佳による贅沢なランジェリーや、ヨーロッパの帽子コンテストで数々の受賞歴のある村山京子のアートな帽子、自身の写真とバービー人形とをモチーフに独特の世界を表現するReiko KozakiMeryのインスタレーション、そして、展覧会のモチーフにもなった金魚と東京ファッションをテーマにした幻想的な島田清夏のビデオ作品等、、、いわゆる洋服以外から、日本のファッションを探るアプローチが盛りだくさんで大変ユニークとのこと。

ちょっと遠いですが、フランス旅行の際には、是非、お立ち寄りを♪
異国で見る日本をテーマにした展覧会、なかなか面白そうですよ!

≪展覧会概要≫
『Regards sur le Japon (日本への視線)』

日程:2008年10月16日~2009年1月19日
10時から18時 (但し火曜日、11/1、12/25、1/1休館)

会場:Musee d’Art et d’Industrie Saint-Etienne
(サンテティエンヌ・フランス)
住所:MUSEE D’ART ET D’INDUSTRIE  2、Place Louis Comte 42026 Saint-Etienne Cedex 1
連絡先:Telephone 04 77 49 73 00 FAX 04 77 49 73 05
mai.musee@saint-etienne.fr

参加クリエーター一覧
0044:Seiichiro Shimamura et Kanako Kikuchi,
Atsuko paris: Atsuko Kojima,
Jack Henry:Yoshiko Kono,
Japan Fashion:Robnan Kabe,
Reiko Kozaki Mery,
Oka Masako Design office:Oka Masako,
Kyoko Murayamama,
MOKUBA:Keiko Watanabe,
Ricca couture:Rika Ohwada et Manuel Sroussi,
Mari Takahashi,
Nami Takahashi-Plantier,
Noe Tawara et Sanae Maehara,
Sayaka Shimada,

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いよいよ2009年版が11月21日発売!『ミシュランガイド東京2009 日本版』♪

2008年11月15日 23:14 | 倉岡未來人 アート&デザイン Now! | By: 倉岡未來人

2009年11月21日(金)発売!

ミシュランガイド東京2009 日本語版
4904337018


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ザガットサーベイ東京のレストラン 2009 (2009)
東京最高のレストラン 2009、料理評論家 山本益博氏のマスヒロの東京番付 (ブルーガイド)等、今、巷ではたくさんの料理ランク付けやタウンガイドが発売されています。

なかなか読んで面白いなと思うオススメ、ルイ・ヴィトンのシティガイド 2009はイイですよ!

さて、今回のミシュラン2009どんなお店が選ばれているのでしょうか?
審査の正確さはともかく、行った事のある店が星を獲得したかなとかついつい興味がわいてしまいます♪
まだ、東京版は2年目なので、これから正当な評価がされていくようになるのでしょうね。

最近はどんなものでもランク付けする風潮がありますが、自分の眼で確かめることは忘れない様にしたい今日この頃です。

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明日から開催ですよ♪『セザンヌ主義 父と呼ばれる画家への礼讃』

2008年11月14日 23:14 | 倉岡未來人 アート&デザイン Now! | By: 倉岡未來人

2008年11月15日(土)〜2009年1月25日(日)まで、
神奈川県・横浜 
横浜美術館にて開催!

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ピカソ藤田嗣治横浜トリエンナーレと、今年の秋から冬の展覧会は、豪華ですね〜!
そして、今度は近代絵画の父と呼ばれ、ピカソが父と尊敬したセザンヌの展覧会『セザンヌ主義 父と呼ばれる画家への礼讃』が明日より開催されます!

セザンヌの作品、約40点とセザンヌの影響を受けたであろう画家たち、ポール・ゴーギャン、エミール・ベルナール、モーリス・ドニ、パブロ・ピカソ、ジョルジュ・ブラック、アンリ・マティス、
モーリス・ド・ヴラマンク、アンドレ・ドラン、アメデオ・モディリアーニ、モイーズ・キスリング、マルク・シャガール、有島生馬、安井曾太郎、岸田劉生、森田恒友、佐伯祐三、黒田重太郎、中村彝、前田寛治、木村荘八、林倭衛、小野竹喬 等の作品約100点も出品されるようです。

受け継がれていく画家たちの心を作品を通じて感じる事が出来る展覧会であればイイですね〜!

<展覧会概要>
セザンヌ主義 父と呼ばれる画家への礼讃
会期:2008年11月15日(土)〜2009年1月25日(日)
開館時間:10:00-18:00 (金曜、土曜、祝祭日の前日、11月23日、12月24~31日は20時まで)
※入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週木曜日(12/25(木)は開館)、2009年1月1日
会場:横浜美術館 横浜市西区みなとみらい3-4-1 TEL:045-221-0300
アクセスはこちら
入場料:一般 1,400円 大学・高校生 1,100円 中学生 800円
お問い合わせ:「セザンヌ主義」展 テレフォンサービス(自動音声対応)
TEL:03-6215-4406

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大正の名建築でスイーツを。『GOKAN(五感)』(大阪北浜)

2008年11月13日 05:06 | SandersoniaのShop Cruise | By: Sandersonia

先日、大阪出張の際に趣ある古きよき時代の西洋建築を改装したパティスリー&ティーサロンを見つけましたのでご紹介致します。
お店の名前は『GOKAN(五感)』。
この本店の他にも阪急百貨店 うめだ本店や京都高島屋店にも出店しており(テイクアウトのみ)、建物は大正11年の建築で、皇居二重橋や奈良ホテル等を設計した河合浩蔵氏の設計だそうです。

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入口から中をみると吹き抜けにそって回廊になっており、1階がテイクアウト、2階がサロンという造りになっています。中央のシャンデリアがお洒落☆

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ティーサロンは天井が高く、クラシックな洋館にやわらかな照明がやさしく包み込むような穏やかな空間となっています。

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早速、ランチセットである『大地のデジュネ』(893円)を食べてみました。(ちょっとボケちゃっててすみません。。。)

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自家製のパン(2コ)と有機野菜のサラダ、2種類のハムとチーズ、プチデザートとドリンクのセットで、内容としてはランチというよりは豪華なモーニングに近いかも。。。
ドリンクはコーヒー、紅茶、オレンジジュースから選べます。
普段はパンがクロワッサンとブリオッシュが1つずつとのことですが、この日はオーブンの故障でブリオッシュが2つになっていました。残念。
プチデザートのチョコレートのムースはふわっふわっの食感で、口に入るとすぅ~っと無くなっていく口溶けのよさ。さすがパティスリーだけあります。
この他にもケーキセットや『午後のおすすめデセール』として今の時期は『栗と洋梨の冷菓仕立て-洋梨とイチジク添え-』(1050円)等もサロンではいただけるみたいです。

ついでにトイレの内装もアールデコ風で素敵だったので思わずパチリ☆

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帰りは1階のテイクアウトで仕事仲間への手土産にプリンを買っていきましたが、これも絶品でした

この『GOKAN(五感)』のある堺筋沿いの並びには、他にも西洋建築を改装した『サンマルクカフェ』を発見!

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コーヒーのチェーン店も出店場所によってこんなにも雰囲気が変わるものなんですね。

堺筋にはまだいろいろと素敵な建物があるみたいなので、また大阪に行った時にはいろいろと探検して行ってみたいです。

GOKAN(五感)

・住所:大阪市中央区今橋2-1-1 新井ビル
・Tel:06-4706-5160
・営業時間:10:00~20:00(オーダーストップ19:30)

http://www.patisserie-gokan. co.jp/

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